感情の凍結

ご覧いただきありがとうございます。


今日は、感情に関してのお話をさせてください。

まずは昨晩、起きたちょっとした事件をシェアさせていただきたいのですが…

昨晩の深夜お風呂に入っている時に、
急にお湯が出なくなりまして…笑


この寒い時に!?ぎゃ〜…と思いながらもお風呂を出て状況確認。
(他の水道は出るかとか、ガスはつくか…とかね。)
おそらく凍結だなぁ…と思ったのですが、

朝には出るようになりましたが、今日の午後に業者さんに点検に来ていただき、
結果、やっぱり凍結したのでしょう。と…


北海道で暮らしていた頃は凍結対策で、家を空ける時は水を出しっぱなしにしておいたりしていたのですが、
まさか都内で凍るとは!!こんなの初めて〜と思いましたが、結構あるそうです。笑
(皆様もご注意ください。)


で。本題です。

トウリーディングでは、地・水・火・風・空という5つのエレメントについて学びます。

水というのは、簡単にいうと感情を表しているのですが、


水と同じで感情も、
外からの冷気(いつもとは違う環境やネガティブなこと。トラブルや事件。)が起きた時、

そこで感じたことを溜めてしまうと、そこで凍結してしまって流れが止まってしまうのです。


感じたことを溜めるとは、例えば、

本当は悲しいのに私は大丈夫!と悲しく無かったことにしてみたり…

本当は怒っているのに、ただただ蓋をして我慢したりとか。



そして、長い間凍結してしまうと、

感じることすら出来なくなる。自分の感情に無関心になる。

でも、無くなった訳ではなくてそこで止まっているだけ。

そして自分の中の水は無くなった訳ではなく、どんどん澱んでいく…


でも水道管と同じで、そのまま放っておいたらいつかは、亀裂が入って溢れてしまうかもしれません!

しかも、予期せぬタイミングで。


それは、明日かもしれないし、20年後かもしれないし、年老いてボケてしまった後かもしれないし、
死ぬ直前かもしれません。
(私のように湯船につかって至福の時間♡のタイミングかもしれません😢)

感情なんて。と思う方もいるかもしれません。

でも人間である以上、感情なしには生きられませんし、澱んだまま生きていくのか、いつも流れて清流のような状態で、
生きて行くのか…

イメージしただけでも全く違うのはお分かりいただけるかと思います。


トウリーディングは、凍結している部分を自分で見つけて、自分で解凍し、自分で流していきます。

そして、どうして凍結してしまったのか。もう二度と凍結しないようにする為の解決策を自分で見つけていきます。



これをたとえば、外から無理矢理、そして急に解凍したら、菅に亀裂が入りますよね?
で、亀裂からプシュー!!と勢いよく水が溢れ出てしまう。

だからこそ、なんの準備もしていない段階で誰かや何かに頼って無理矢理やるのはとっても危険なこと。

(一部のヒーリングやカウンセリングにはセッションの後、ショックが大きすぎて別のヒーリングやカウンセリングが
必要になった。ということをよく聞きます。それは無理矢理やった上記のような状況でしょうね。
感情が急に溢れて自分ではどうすることも出来なくなってしまった状態。大変危険な行為です。)


それに、外から温める。という行為は、トラブルが起きるたびに毎回やらなくてはいけないことになりますし、

起きた後にやることです。


解決策にも、また同じ場所が凍結しないようにする予防にもなっていない訳です。



あなたは、自分の中の水(感情)の状態を理解していますか?
何だかモヤモヤする。何だかすっきりしない…「何だか」で誤魔化していませんか?

あなたの水は澱んでませんか?
凍結していませんか?
流れていますか?

本当に感じていますか?

あなたの水が清らかに心地よく流れて、
人生をより健やかに軽やかに生きていけることを願っています♡




𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬𓇬Mai𓂃𓃟


水道管が凍結しても、こんな感じで↑自分と繋げて考えられるようになるのがトウリーディング。何を見ても何を体験しても感じ方が変わってしまいます♡
あなたの中の水をあたなの心地よい流れにしませんか?クラスにぜひご参加ください!
セッションも受け付けております。↓








Mai Sakamoto

SWIHA登録 トウリーディングティーチャー、クリスタル・インテグレーションティーチャー/坂本 舞のホームページです。EnJoyをテーマに、万物の”原理原則”を基に、人生を楽しむこと、人やモノや世界との繋がり、人生のよろこびを思いだすことを伝えています。サロンを持たず必要な方に必要なタイミングでお会いしたい!と考えています。基本的には全国どこでも出張可能です。ご依頼はお気軽にお問い合わせください。

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